
はじめまして。
「ヒルホテ」を運営している、ヒロと申します。
このページを開いたということは、あなたはきっと「この記事を書いている人間は、本当に信用できるのか?」と確かめに来たはずです。
その感覚は正しいと思います。
ネットのホテル情報には、泊まってもいない部屋を「おすすめ」と書く記事や、誰が書いたのか分からないまとめ記事が山ほどありますから。
先に言っておきます。
私は有名ブロガーでも、ホテル評論家でもありません。
長崎と福岡のホテルの現場で15年働いて、フロントから予約管理まで一通りやってきた、ただの元ホテルマンです。
だからこそ、外から書いた記事には書けない「中の人の本音」をお届けできる。
そう信じてこのサイトを運営しています。
運営者について
ヒロ盛っても仕方ないので、ありのままです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営者名 | ヒロ(ハンドルネーム) |
| 属性 | 長崎生まれ・長崎在住。 独身・一人暮らしの気楽な独り身(年齢は非公開でご容赦を) |
| ホテル業界歴 | 長崎・福岡のビジネスホテル・シティホテルで計15年勤務。 フロント12年、予約管理(料金設定・在庫管理)3年。 繁忙期には客室清掃の応援も経験 |
| デイユースとの関わり | コロナ禍に勤務先でのデイユースプラン立ち上げ・運用を現場で担当。 退職した今は、自分自身が一人の客としてデイユースを利用する側に回っています |
| 現在の仕事 | 宿泊業界隈のWebライター・当サイトの企画/執筆/運営 |
| 得意分野 | デイユースの選び方/ホテル料金が変動する仕組み/予約の裏側/ホテル側から見た「歓迎されるお客様」の条件 |
肩書きらしい肩書きはありません。
資格も「元ホテルマン」という経歴も、名刺にすれば1行で終わります。
ただ、フロントに立った12年間でチェックインをお迎えしたお客様の数だけは、ちょっとした自慢です。
何万組という「ふたり」を、私はカウンター越しに見てきました。
もうひとりの書き手・アヤについて
当サイトには、女性向けの記事を担当する書き手がもうひとりいます。
長崎在住のアヤです。
ホテルで働いた経験はありませんが、20代のときに長崎でパパ活をしていた当事者としての経験があります。
女性側の目線でないと書けないテーマは、アヤに任せています。


なぜこのサイトを作ったのか
申し訳なさそうにチェックインする「ふたり」を、何百組も見てきたから
フロント時代、デイユースを使うカップルのお客様を数えきれないほどお迎えしました。
そして、そのかなりの割合の方が、どこか申し訳なさそうに、目を伏せてチェックインされるんです。
声が小さくなる方、精算を急ぐ方、フロントの前で距離を取って他人のフリをするおふたり。
カウンターの内側で、私はいつも思っていました。
「そんな顔をしなくていいのに」と。
ホテルにとってデイユースのお客様は、空き時間を埋めてくださるありがたい存在です。
テレワークの方もカップルの方も、私たちにとっては等しく大切なお客様で、フロントが気にしているのはチェックアウトのお時間くらいのもの。
でも、その「ホテル側の本音」は、カウンターの外にはほとんど伝わっていません。
この誤解を解きたい、というのがこのサイトの出発点です。
堂々と使っていいんです。
そのために、中の人だった私が仕組みから本音まで全部書く。
それが「ヒルホテ」です。
退職した今は、自分もデイユースを使う「1ユーザー」に
偉そうに書いてきましたが、今の私はただの1ユーザーでもあります。
独身の気楽な独り身なので、休日にひとりで昼のホテルにこもって昼寝と映画で充電する日もあれば、女性とふたりの時間を過ごすのに使う日もあります。
家でも職場でもない部屋で過ごす数時間は、いい大人にとってもけっこう特別なものなんですよ。
だからこそ、使う側の「あの気持ち」が私にはよく分かります。
作る側と使う側、両方を経験しているのが私の強みです。
料金の変動の仕組みは中の人として、部屋選びの失敗は1ユーザーとして、両方の目線で書いていきます。
そして独身なので、相手を探す側でもあります。
その流れで、出会いのためのアプリを実際に使って書いた記事も当サイトに置いています。


1つだけ、先にお詫びしておきます。
本当にきわどい体験談は、たしかに注目を集めるでしょう。
でも関係者の秘密を漏らしてしまうことになります。
辞めた後も守秘義務があるので、オブラートに包んでお話しさせてください。
書くのは、どのホテルにも共通する業界の仕組みと、現場の一般的な感覚です。
「秘密は洩らさないが本音は書く」が、このサイトの約束です。
このサイトが目指すもの
ラブホテルの雰囲気が苦手な方は、実はたくさんいます。
衛生面が気になる、内装が落ち着かない、入るところを見られたくない…。
一方で「ビジネスホテルのデイユースをふたりで使っていいのか分からない」という遠慮も根強い。
その間をつなぐのがこのサイトの仕事です。
デイユースはビジホの正規プランで、カップル利用は歓迎される。
この事実を前提に、失敗しない選び方・予約のコツ・ホテルに好かれるマナーまで、本当に使えるノウハウでお伝えします。
ラブホテルをけなさない、比較はフェアに
当サイトはビジネスホテルのデイユースを推していますが、ラブホテルをおとしめることはしません。
設備の充実や防音性など、ラブホテルが優れている点は多々あります。
読者にとっての正解は、関係性やシーンによって変わるものです。
フェアな比較材料を提供して、最後の判断はあなたに委ねる。
元ホテルマンとして、業界全体に敬意を持って書いていきます。
まずは気になる記事から読んでみてください。
あなたとお相手の「ふたりの昼」が、もっと自由になりますように。
